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カビもウィルスも幅広い効果

ウィルス・イレイザー水は、一般細菌だけではなく、耐性菌やウィルス、菌が作る毒素の分解にも有効です。

グラフ

ウィルス・イレイザー水は、耐性菌やウィルス、菌が作る毒素の分解にも有効です。

他の殺菌剤との比較

生成方法 ウィルス・イレイザー水 電解水 次亜ソーダ オゾン
原料 次亜塩素酸ソーダ・塩酸 食塩 次亜塩素酸ソーダ 空気/酸素又は不要
(電解水)
主殺菌物質 次亜塩素酸分子(HOCl) 次亜塩素酸分子(HOCl)
しかしアルカリ及強酸性側では含有率が低い
次亜塩素酸分子(HOCl)
しかし、アリカリ性なので、含有率が低い
オゾン
殺菌力 抗菌スペクトル・殺菌力が大 アルカリ側では芽胞殺菌効果は期待できない 細芽胞殺菌効果は期待できない 強力な殺菌力
その他長所
  1. 環境に優しく無公害である
  2. トリハロメタンの心配はない
  3. 消臭効果を発揮する
  4. 皮膚炎、手荒れを減らす
  5. 空間除菌が出来る(噴霧)
強酸性電解水では有機物と接触してもクロロホルムが生成しにくい 生成装置が不要 ウィルス・イレイザー水より脱臭力が強い
その他短所 薬液補給の際、ミスで薬液混合して塩素ガス発生の危険があるため、混合ミス防止対策が必要
  1. 電極の消耗による交換費用が高価
  2. 大量に製造するには困難であり、イニシャルコストが高価になる
  3. 環境・人に対する影響が大(手荒れ、排水処理施設へのダメージなど)
  1. 環境・人に対する影響が大(手荒れ、排水処理施設へのダメージなど)
  2. 有機物と接触するとクロロホルムが発生する
  1. 殺菌力が不安定
  2. 弊害が多く使用が限定される
  3. 予防洗浄や落下菌対策には使用できない
  4. 除害設備を含め設備が高価、温度管理に高価なオゾン濃度計が必要

ウィルス・イレイザー水は、グルタラールや次亜塩素酸ソーダと同様の抗菌スペクトルを持ちながら、殺菌能力は3倍、しかも人体に対しては非常に安全な殺菌剤なのです。

※原料は食品添加物(次亜塩素酸ソーダ・希塩酸)。厚生労働省より食品(食材)の殺菌に使用することを認められています。

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