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日刊みなと新聞に掲載されました

2011/10/13

 2011年10月13日(木)発行の日刊みなと新聞に10月7日(金)開催された
「NIBM・生存環境フォーラム」の記事が掲載されました。
掲載された本文を下記に掲載致します。

 2011年10月13日(木)の日刊みなと新聞より

NIBMの殺菌水「ウィルス・イレイザー水」
院内感染対策に活用を
食品業界から医学界へ

 院内感染対策に積極活用を-野本亀久雄九州大学名誉教授ら医学界の権威が7日、院内感染対策向けに着目したNIBM
(池本慶且社長)の「二液法弱酸性次亜水(ウィルス・イレイザー水)」の活用法を話し合う生存環境フォーラムを東京都内のホテ
ルで開いた。野本名誉教授は「病院は生体防御系が弱い人が集まり、汚染物が多く持ち込まれる場所。病院を一つの生存環境
と考え、一つのモデルスタディにしたい」と指摘。早々に代表的な病院に導入して院内感染対策を強化するほか、一般医薬品申
請を進め、医療業界内の院内感染・事故対策に役立てる方針だ。

 フォーラムには野本名誉教授のほか、久保千春九州大学病院病院長、石谷邦彦東札幌病院理事長、日比紀文慶応義塾大医
学部病院消化器内科教授(代理・久松理一慶應義塾大医学部消化器内科講師)、松崎吾朗琉球大学熱帯生物研究センター教
授、高鳥浩介カビ相談センター理事長ら、医学界の重鎮が出席。これまで食品分野を中心に活用してきた「ウィルス・イレイザー
水」を医学界に導入し、院内感染のフォーラムを継続的に実施していくこととなった。

 一般用医薬品申請を行う一方、野本名誉教授らからは「まずは入り活用していくとともに、新薬としての開発を続けていくべき」
との提案があった。出席者からは同殺菌水の特性や効果に対し、驚きの声が上がるとともに、石谷理事長や久松講師からは内
視鏡の洗浄などの活用方法に対する提案や意見が相次いだ。

 「ウィルス・イレイザー水」はNIBM((電)03・3280・1357)が展開する食品・水産業界、レストラン、病院への納入が相次ぐ殺菌
水。強力な殺菌、消臭効果を持つ次亜塩素酸と塩酸を融合した液体でPH6+-0.5を安定的に実現し、200ppm濃度での使
用が可能だ。院内感染対策とともに、生体防御として養殖魚の殺菌など水産分野での活用も指摘され、今後、市場開拓に向けさ
らに広く研究が進みそうだ

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会に参加

2011/06/07

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会に参加致します。

第9回ヘルスフードエキスポに出展致しました。

2011/05/18

今年で9回目を数える「ヘルスフードエキスポ」食品添加物の祭典ともいえるこのイベントに NIBMは参加しています。詳しくは運営要綱をご覧ください。

www.ifiajapan.com/2011/jp/index.html


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